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FLASHのバージョンチェック

WEBの仕事をしていると、FLASHコンテンツを扱う機会も多々あります。

同時にFLASHのプラグインのバージョンチェックの処理を行う場合もあります。
結構面倒なんですよね、これが。
しかし、FLASHにはちゃんとバージョンチェックを同時書き出してくれる機能が実はあるんですよ!知ってます?知ってますね、きっと。。。(^^;

まずは、全般的に利用率が多いような気がする、FLASH MXの場合。

「パブリッシュ設定」で「HTML」の書き出しにチェックを付け、「HTML」の設定画面の「テンプレート」部分。ここで「Flash 5 を検知」や「Flash 6 を検知」などの設定が可能。

指定のバージョン、もしくはそれ以上のバージョンであれば、通常のFLASHコンテンツ。それ以外であれば、代替イメージが表示されるというもの。

基本的にはJavaScriptでの処理になります。FLASHのバージョンチェックを行っているサイトのほとんどがコレを利用しているのではないかと思います。多分。

ここまでは良いのですが、今回進めている案件のFLASHのバージョンは7。

あまり7のコンテンツが多くないのか、7に関するバージョンチェックの情報は少ない。。。

MX と 2004 ってなんか根本的な部分でスクリプトの処理が変わったとか変わっていないとか、なんとなく、今まで同じで同様に動くのだろうか、という一抹の不安もありました。

といっても、多分、MX同様のJavaScriptで問題なさそうな気もするんだけど。。確証はないしなー。

そのギモンが生じたきっかけは、FLASH MX 2004のパブリッシュ設定の機能。

FLASH MX 2004の場合、

MXとは違い、JavaScriptのバージョン処理の書き出しが無い模様。

その代わり、「HTML」の設定画面の「テンプレート」部分の下に新たに「Flash のバージョンを検出」というチェックボックスが付いています。

こちらにチェックをつけると、代替形式ではなく、対応ページのジャンプという仕様になっている様子。

index.html
(FLASHのバージョンの検出)─→設定バージョン以下の場合、alternate.html
│
│指定バージョン以上の場合
↓
contents.html(通常のFLASHコンテンツ)

という感じ。

alternate.htmlでは、最新のFLASHプラグインをインストールしてください、というようなメッセージが表示されるようですね。

また、index.htmlのFLASHのバージョン判定には、「flash_detection.swf」というSWFが同時に書き出され、JavaScriptではなく、SWFのスクリプトで判別しているようだ。。。

うーん。こちらの処理の方が確実なのかな。。?

一応2004に搭載されている機能だし。でも他のサイトや情報を見てもほとんど引っかからないし。。

と、困った挙句、結局、この新しいSWFを使用したバージョン判定で行くことにしました。不具合あったら、このブログでレポート書くよ。とちょっぴり実験台気分(^^;

なによりも、簡単で楽です。

ちなみに、WINでネスケのFLASH5や6の環境では上手く動作しました。

IEとかはもう7入れちゃってるし、MAC環境もあまり、不十分ではないし、その辺は現在のところ不明。

ただ、通常のHTMLページの一部にFLASHコンテンツを使用している場合は、MXのJavaScriptの処理の方がオススメかな。同じページで、FLASHと代替イメージの切り替えができるからねー(^^

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