- 2005-10-28 (金)
- Action Script 2.0
FLASHコンテンツに欠かせないもののひとつに読み込み時のローディング処理があります。
でもFLASHコンテンツを作る場合、最初からローディングをきちんと作ることってあまりないですよね。デザインに合わせたり、コンテンツにうまく絡ませたりなどで、最後の方でローダーを完成させるケースも多いと思います。
でも、場合によっては、しっかりと読み込んでからじゃないとスクリプトでエラーが出て誤作動を引き起こす場合もあります。
で、あれば、最初から仮のローダーを付けておきましょう。
this.stop();
this.onEnterFrame=function() {
this.createTextField("loadtxt", 10, 0,0, 100, 20);
if (this.getBytesLoaded()>=this.getBytesTotal()) {
play();
this.loadtxt.removeTextField();
delete this.onEnterFrame;
} else {
this.loadtxt.text=Math.round(this.getBytesLoaded()/this.getBytesTotal()*100)+"%";
}
};
※バージョンMX以上で動作します。
こちらのスクリプトをフレームの先頭に入れておきましょう。1フレームだけでローダーを設置することができます。コピペで簡単に使い回しができます。
仮と言っても、ちゃんとローディングの状況が%表示で確認できるので重いコンテンツでも待ち時間のストレスを軽減できます。
スクリプトは最初にstop()した後、onEnterFrameでローディング処理を行います。同時にcreateTextFieldでテキストフィールドを生成し、そこにローディングを状況を表示させるというもの。
ローディング処理が完了した後は、生成したテキストフィールドとonEnterFrame処理の削除をしているので、コンテンツに移ったときのCPU負荷に影響ありません。
完了時に、特定のラベルに飛ばしたい場合は、play()をgotoAndPlay("フレームラベル")などに変更すればOKです。
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