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ローカル用処理とWEB用処理をうまく使いわけよう

FLASHコンテンツも複雑化されてくると、SWFファイルがどんどん細分化されいますよね。

そんな時にちょっと困ってしまうのが外部テキストなどの読み込み。

場合によっては、ローカルとWEBとでは読み込むテキストファイルなどのパスが異なる場合もあるかもしれない。

そんな時には、下記の処理で、ローカル用とWEB用とで処理を分けて記述すると便利です。

if (this._url.slice(0,4)=="http") {
	//WEB動作用
	this.loadVariables("http://1ka2ka.com/data.txt");
} else {
	//ローカルテスト用
	this.loadVariables("data.dat");
}

スクリプトは単純明快ですよね。

自身のパスに「http」が含まれているか含まれていないかを条件分岐にするだけ。

当然、「http」が含まれていればWEB上で再生していることになるし、そうでなければローカルで再生されていることになります。

これで、いちいちWEBにアップする時にパスの変更をしなくても良くなります。

意外とオススメな技。

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