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PCサイトとモバイルサイトを分けて考えよう

さてさて、女優の藤原紀香とお笑いの陣内智則が来年結婚するようでおめでとう!という最中、僕は以前とFLASH制作と格闘中。。。

今回はPCサイトとモバイルサイトに違いに注目してみるとします。

モバイル SEM とPC SEMの違い
http://japan.internet.com/allnet/20061018/8.html

モバイル SEM と PC SEM の違い(2)
http://japan.internet.com/allnet/20061101/8.html

モバイル SEM と PC SEM の違い(3)
http://japan.internet.com/allnet/20061115/8.html

僕自身もモバイルサイトは、まだまだ未知数の部分が多いと感じます。

それは、まだ定番の検索エンジンの確立がされていない、ということ。

元々は各キャリアの公式ページに掲載することが最も効果的なアクセスアップになっていました。

また、モバイルネットサーフィンをする際に、ランキングサイトから流れるアクセスも多いです。

この最初の出発点の段階でPCサイト大きく異なっていますよね。

最近は、各キャリアにて各検索エンジンとの提携が行われたので、今後は、検索エンジンの定着も少しずつ定番になっていくでしょうか?

でも、AUはGoogle、ソフトバンクはYahoo、ドコモはその他いろいろ、という感じで、キャリア別によって検索エンジンの定番化が分かれるところかもしれません。

ブランド的にはAUが上位になると思うので、そう考えるとGoogleかな?という感じもしますが、R25.jpという検索サイトも人気が高いようですね。

という感じで、まだコレ!といった検索エンジンの存在がいまいち無い感じがします。

もしかすると思わぬ検索エンジンが一気に人気急上昇する可能性だってありますからね。

仮にモバイルでSEO対策をしようと思ってみても、どの検索エンジンにターゲットを絞っていくかも決めかねる状態です。

なので、結局は小手先よりもサイトの本来の目標地点でもある、より良いコンテンツ作り、というのをしっかりと考えていくことが大事ですねー。

あと、モバイルで特徴的な部分として、僕も自分ので驚いたのですが、クリック率が異様に高いという事実です。

時にはクリック率は平均50%を上回ったりしたりするそうですね。PCサイトでは考えられないような数値です。

PCサイトであれば、1画面に表示される情報量というのは膨大な量となる場合があります。

でもモバイルは結局画面サイズが極端に小さいため、その画面内の出の情報量は極々少量に限られます。

つまり、クリックしないことには次の情報を得ることができないですよね。

だから、少しでも気になる情報があれば、クリックして次の画面へ遷移するのではないかと考えられます。

ページの上部・下部に広告を張るよりも、コンテンツとマッチした広告を掲載することでよりクリック率は高まるようです。

まぁ、当然のことながら、クリック率をさらに上げようと、リンクテキストをより気になるキーワードにしてリンク先と内容が異なるようなチョコザイナなやり方をすれば、サイトの信頼は一気に落ちてしまいますので止めておきましょうね。

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