- 2006-11-16 (木)
- マーケティング
最近「続きはWEBで」という感じのCMが多くなってきていますよね。
個人的には「どうする?オレ?」のライフカードのCMの見せ方は好きですね。
今回、CMとは関係ないんですが、販促という部分でのWEBの利用は各段に増えてきていると思います。
実際にうちの会社でも、数年前までは、ただ単に「自社HPが無いから作りたい」「最近はやってるし」とかの理由での制作依頼も少なくなかった。
でも最近は「WEBを販促に生かしたい」「アクセスアップ」をしたい、などという相談も多くなっている。
WEB関連の制作会社も、ただキレイにデザインを作るだけじゃなく、
・販促に対してどういう企画を提案していけるか?
・またそのノウハウを持っているか?
・ユーザビリティをきちんと把握しているか?
・より良いコンテンツを生み出せるか?
などの課題が課せられてくるようになると思う。
そのために、こうやって個人でもいろいろとサイトを立ち上げノウハウと蓄積中なのだが、当然答えが決まっている性質のものじゃないから難しいんだよね~、なんて泣き言も言いたくなるのも事実(汗)
で、早速、そういった販促に関する成功事例の紹介。
ケータイ漫画で200万枚売れた「美肌一族」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/life/style/27857/
「そんなお肌で私に勝てるとでもお思い?」の決めゼリフと、スポ根テニスマンガとして一世を風靡(ふうび)した「エースをねらえ」(週刊マーガレット・毎日放送)を思わせる作風も人気に。ブログなどで話題が広まり、連載開始1カ月で、900万人のガールズウォーカー登録者のうち、定期的な「メールマガジン登録者」が倍増。実数は公表していないが、半年でその数は6倍になった。
タカビーなお嬢様言葉は、個人的にツボです(笑)
そんなことはどうでも良いって?
でも、こういう販促って面白いよね。
商品に対して世界観を感じられるってスゴイことだと思った。
簡単な例を挙げれば、子供向けのキャラクター商品は売り上げも良いだろうしねー。
大人でもツボにはまれば欲しくなってしまうだろう。
商品に対してちょっとしたストーリーや設定を与えてあげて、その商品の用途を世界観を通じて伝えることができれば共感を得られることもできるかもしれません。
CM上でもストーリーが何話に分かれて続くものもあるくらいだから、だったら、更新性の高いWEBを利用する手はないと思いましたよ。
なので、アイスのガリガリ君とかもちょっとしたストーリがあれば面白いかもしれませんよね。
一応、最近「ガリ子ちゃん」というガリガリ君の妹が登場したらしいけども。
このアイスも徹底的なコンセプトだからこそ、誰もが知っているアイスなのかもしれないですね。
今時60円ってのも安いし。しかもなかなか旨いし。
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