- 2006-11-16 (木)
- 企画・運営・管理
WEBやITで先のことを予想するのは非常に難しいと僕個人では思っています。
いまや誰もが知っているブログ。
ブログは3年くらい前に名前は知っていましたが、「単なる日記システムか…」とあまり興味を持っていなかった気がします。
アフィリエイトもそう、名前は3年半くらいから知っていましたが、「どうせ儲からないでしょ?」とあまり興味を持っていなかった気がします。
というわけで、今現在、定番となりつつあるものをことごとく無視してきた自分自身が情けなくて仕方が無いわけなんですよ。
だから、今は何でも興味を持って、それが一般的に普及する可能性があるだろうか、などと考えるようになってきてたりします。
絶対的に不可能なことではありますが、先を確実に見越すことができればビジネスにおいてこれほど有力な情報はありませんものね。
だって、10年後のWEBはどうなっているか考えてみてくださいよ。
ね、ちょっと想像がつきませんよね。。。
で、そんな先を予想するのにちょっと参考になりそうな記事を紹介。
2011年度までのWeb2.0関連技術の進展を予測した「ITロードマップ」
http://www.nri.co.jp/news/2006/061110_2.html
こちらを見て分かるように、何でもかんでも「2.0」の時代です。
これから人と話す時は2.0を付けると先進的な雰囲気を味わえるかもしれません。
「おやよう2.0」とか「お疲れ2.0」とかね。
いや、決してふざけているわけじゃないんですよ。。。
でも特にモバイル環境に関しては、こうしてみると目覚ましい進化を遂げる可能性は高いでしょう。
もしかすると、携帯端末からのWEB閲覧の方が多くなるかもしれません。
そういうのを見越して僕も現在モバイルコンテンツはいろいろと手がけ始めている最中です。
あと、気になるのは「ライフログ」。
行動データを自動的に蓄積することが可能とかって、すげー監視社会みたいで怖くもありますけどね。。。
ただ、何かしらのログを貯めるという行為は今後重要な役割を担っていくのかもしれませんね。
WEBでもログ解析はいまや必須ですし、一般ユーザーにもブログが流行ったし。
実際にこうなるとは限らないけど、こういうことも視野に入れて先を見越していくと何かしらのチャンスを掴めるかもしれませんね。
- 次の記事: IEで閲覧時、Flash上で全角文字の入力表示がされない…
- 前の記事: リアルとネットの連動
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバックURL
- http://god.xsrv.jp/__mt/mt-tb.cgi/958
- トラックバックを受ける記事
- 未来予想図 from 1ka2ka.com