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モバイルの可能性と考え方

特に今時期は携帯コンテンツ業界の重要な時期だと僕は思っています。

携帯はまだまだ主流や定番と言われるコンテンツが確立が少ないと思います。

PCであれば、検索だったら「Google」か「Yahoo」なんてお決まりのサイトが思いつきますが、携帯だとまだそれが確立されていません。

検索エンジンに限らず、他の分野のコンテンツも同様なケースが多々あります。

だから、今が重要な時期なのですよ。

ココで一気にアクセスと認知度を高めれば、定番サイトとして地位を確立できます。

そうなると口コミなどでも一気に広がっていきますし、アクセスの一気に急増です。

僕もそんなコンテンツの企画を日夜考えてたりします。

下記の記事のように、これからの携帯、携帯の可能性、携帯の現状など参考になるものが掲載されます。

「携帯はドラえもんになる」──孫泰蔵氏
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0611/30/news100.html

 「例えば“ちょっと食事をしたい”と思ったとき携帯を開くと、いろいろな人からの評判やレーティングを元に、周辺のお店をリコメンドしてくれたり、何か困ったことがあったときに携帯を開くと、解決する方法を示してくれたり。携帯は、例えば折りたたみ型の端末だとしたら、困ったときにぱかっと開けるデバイスになるんじゃないでしょうか。のび太君が困ったときに“ドラえも~ん”と泣きつく感覚で、携帯を開く。そんなふうになっていくんじゃないかと思います」(孫氏)

ひろゆき氏「Web2.0はカネにならない」 モバゲー&GREE「携帯はこれから」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0612/01/news015.html

「PC向けだとコンテンツ市場がそもそも成立たなかったが、携帯経由ならコンテンツも有料で売れる。今後はそういう収益が伸びていくだろう」(ひろゆきさん)

ケータイはインターネット接続のメイン端末?
http://japan.internet.com/allnet/20061201/8.html

モバイル端末からのみが1,921万人(22.5%)、パソコンからのみが1,585万人(18.6%)となっており、ついにモバイルコンピューティングがネットアクセスの主流となる時代が到来したのかと感慨深いものがありました。もちろん両方の端末からアクセスする人数は4,862万人(57.0%)いるわけですから、半数以上のネットユーザーは状況に応じて端末の使い分けをしていると考えられます。

昨日・今日だけでも、モバイルの可能性を示した記事が立て続けに掲載されています。

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