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サイト滞在時間を考えてみる

サイトのアクセスログを見てみると、10秒も経たないうちに去っていくユーザーが結構いたりしますよね。

残念と思う反面、仕方が無いことなのかなとも思っちゃったりします。

検索エンジンでやってくるユーザーが必ずしも自分のサイトのコンテンツと一致するとは限りませんからね。。。

でも何かしら工夫して、サイトの滞在時間を増やすことが出来たらどうなるか?

ちょっと気になりますよね?

長居したいお店って? ~サイト滞在時間と購買行動~
http://japan.internet.com/busnews/20061214/8.html

つまり、EC サイトにおいて来訪者のサイト滞在時間という視点でサイト改善を行うのであれば、商材に関してできるだけ多くの情報を提供することこそ、最適ではないだろうか。

こちらの記事を読むと、滞在時間を伸ばす工夫をすることで、より多くの収益を得られる可能性が見えてきます。

やっぱり、ユーザーに対して、このサイトは有益な情報を提供していると思われることが大事になるのかな。

結局はコンテンツ次第という部分が前提になってきますが、その前段階のユーザービリティやレイアウトの見易さなども大きく影響してくるのではないかと。

まずは最低限、そういう部分から見直していくのも良いかもしれませんね。

コンバージョン率という目に見える結果だけではなく、その経路にある滞在時間も気にしてみては?

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