- 2006-12-28 (木)
- 独り言
仕事でもメールの使用頻度は年々高まっているのではないでしょうか?
実際に僕も仕事関係の連絡はメールが中心となっています。
もはやメールが無いと仕事にならないくらいに。
でも、だからといってメールばかりに依存しても問題がいろいろと出てきてしまいます。。。
無口な職場に増殖!メールコミュニケーションの罠
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000619
メールは文章による非同期型コミュニケーションだ。記録が残る、いつでも送っておけるなどの利点があるものの、対面コミュニケーションと違って、顔色が読めない、ニュアンスが詰めにくい、臨機応変な対応ができないなどの弱点もある。
こんな記事を読みました。
「なるほどなー」とか
「ああ!こういう事あるある!」とか
思ってしまいました。
もちろん、仕事で忙しい最中に話しかけるのも相手に迷惑をかける場合もありますから、そういう部分では逆にいつでも合間に見ることの出来るメールというのは優れているでしょう。
だからといって、全部が全部メールに依存してしまっても、なんか寂しい職場になっちゃいますよね。
結局は相手の様子を伺って、メールが良いか声をかけるのが良いかは、その時折で判断する必要もあると思います。
それぞれの特性をきちんと理解して、使い分けることも大事ですよね。
僕も最近メールコミュニケーションで気をつけている部分があります。
○読んだらとりあえずでもその日のうちに返信
⇒メールは相手が読んだかどうかが分からない。「了解しました」と返信してあげるだけでも相手に安心感を与えられます。
○頼みごとの時には文頭にキチンと名前を書く
⇒同僚や部下が相手だと、ついつい用件だけだったり単純に転送して何も本文を書かなかったりしますが、特にモノを頼む時くらいは、最低限きちんと「○○さん、お疲れ様です。」とか名前を入れてから、「○○お願いします」という文章をいれるべきかと。
ただの転送でも、すぐに声をかけて「メール送ったから見てみて」という感じで、声をかけてあげるだけでも全然違いますよね。
最低限、この2つのルールだけは自分の中でいつも心がけています。
楽しく快適なメールコミュニケーションを目指しましょう~。
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