- 2007-03-15 (木)
- Web
堂々と胸を張って「そんなことはないっ!」と叫んでみたいものですね。
しかし実際には、検索エンジンに頼る部分がある以上、検索エンジンを度外視することはできないのが現状。
さらには検索エンジンのアルゴリズムが変わるたびに、サイトオーナーはそれに怯える日々を過ごすことになります。
「今日が1位だからといって、明日も1位とは限らない。」
どこかで見かけたことがあるようなないような言葉です。
検索エンジンの影響力は大きい
ネットビジネスでは常に検索エンジンへの対策を念頭においてサイトを作り上げます。
結果、ビックキーワードでの検索結果上位の獲得の道は険しく競合も激しいものとなります。
既に確立され定番化されたサイトに太刀打ちするのは無謀ともいえる行為。
もちろん、ニッチなキーワードで隙間を狙うこともできるでしょうが、それはそれで高度な考え方や予測・仮説立てなど一口に簡単なものとは言えないでしょう。
いくら検索上位でも結局はコンテンツの質でしょう
ぶっちゃけSEOなどの概念を捨ててしまってみてはどうだろうか?
訳分かんないし(爆)
無謀ですか?
やっぱり?
でもSEOに固執するあまりコンテンツとして何が面白いのか?どう楽しませれば良いのか?
なんて奇抜なアイディアや企画力を自分自身で制限をかけているような気がするんですよねー。
コンテンツが良ければ自然と人は増える。
SEOのスキルよりも、そういう人が集まるコンテンツをプロデュースできるような人物になりたいものですね。
と大言を放ちつつも、つまるところ検索エンジンのご機嫌取りに走るかもしれない…。
理想と現実はやっぱり違うやいっ(;´д`)ノ
やっぱり検索エンジンは神様なのだろうか?
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