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上に立つということ

アメリカの書店でビジネス書といえば、ほとんどがリーダシップ論になるそうです。

日本だと、考え方や戦略、ノウハウ本が多いですよね。

ただ、その考えやノウハウを実行するため、成功するためには、かならずリーダーシップの存在が必要になってくるはず。それを欠けては何も生み出すことはできません。。。

じゃあ、リーダーシップって何でしょうね?

僕が思うに、一口に言ってしまえば、突破口を見出す立場なのではないかと。

例えば、目の前に大きな壁があったとしましょう。

絶対に打ち破ることができなそうな壁だったとしても、リーダーシップを取る人間が真っ先に、その壁に対してぶん殴ったり蹴ったり、何かしら知恵を振り絞って、その壁を壊そうとするような感じ。

そうすれば、周りの人間も一緒に手伝ってくれるかもしれません。

いつしか、多数の意識がはっきりと「壁を壊す」という目的意識を持つことになります。

逆に自分はまったく何もせようとせずに「オマエ、あの壁をぶん殴って壊して来い」なんて命令をすれば、「はぁ?(オマエが行けよ)」とか思っちゃいますよね。

常に先陣を切る必要はないかもしれませんが、成功するにせよ失敗するにせよ、一度は自らが立ち向かう姿を見せない以上誰もついては来ないのでは?とそう思います。

楽で安全な立場にいて人に命令だけをするのはリーダシップとは言いません。

現状を把握し、規律と目標、そして手段を見据える。その後に達成が見えてくるはずですから。

僕もリーダーシップを取れるよう頑張りたいと思います。

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