トップ > Action Script 2.0 > HTMLにswfファイルを埋め込む際に超便利な「SWFObject」

HTMLにswfファイルを埋め込む際に超便利な「SWFObject」

今まで知りませんでした…。
こんな便利なものがあったなんて…。

随分とFlashから遠ざかっていましたが、最近になってまたちょこちょことFlashを触る機会が増えた今日この頃。

FlashのCS3で制作しているのですが、パブリッシュする時に自動的に「AC_RunActiveContent.js」を書き出してくれるので「ま、いっか、これで。」という感じでそのまま使っていました。

しかし、知人より「SWFObject」のことを聞いて試してみると、「AC_RunActiveContent.js」がよほど陳腐なものに感じるくらい超便利。

▽「SWFObject」の配布先はこちらのサイト
http://blog.deconcept.com/swfobject/

▽簡単な翻訳サイト
http://www.trick7.com/blog/2006/06/15-135235.php

最も簡単な埋め込みは下記の通り、

<script type="text/javascript" src="swfobject.js"></script>

ヘッダ内でswfobject.jsファイルを読み込みます。

<div id="flashcontent">[代替テキストや代替画像など]</div>
<script type="text/javascript">
var so = new SWFObject("movie.swf", "mymovie", "400", "200", "8", "#336699");
so.write("flashcontent");
</script>

Flashを埋め込みたい部分に上記のソースを記述するだけ!

その他にも様々な便利機能も用意されています。

quality や Flashvars の設定も対応、Express Install の使用も可能です。

スバラシイィ!

この記事をブックマークしておく

コメント:0

コメント投稿

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

この情報を記憶する

トップ > Action Script 2.0 > HTMLにswfファイルを埋め込む際に超便利な「SWFObject」

記事検索
カテゴリ
RSSフィード

このページの先頭へ戻る