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[デバッグテクニック] オブジェクトをダンプして効率化!

とある処理で、Object を扱っていてプチはまる…orz

というのも、Object の場合、trace で出力しても、


var obj:Object = new Object();
obj = {};
trace(obj);
/*
[object Object]
*/

こんな感じで、[object Object] としか出力してくれない。

ちなみに、こういう Object の中身を出力させることを Dumper するという言うらしい。

で、いろいろ調べてみると便利なクラスを発見。

Dumper クラス

これで、Object の中身を出力してくれるので、確認しながら処理を書くことができる。これを利用したおかげで、良く分からなかった原因をすんなり見つけることができ問題解決。制作していた処理が上手く動作した!謝謝!

ソース


package {
	
	import flash.display.Sprite;
	import org.libspark.utils.Dumper;	//←ダンプクラス
	
	public class Main extends Sprite {
		
		public function Main() {
			
			var obj:Object = new Object();
			obj = { "data":[ { a:"A1", b:"B1", test:"テスト1" }, { a:[ { c:"C1", d:"D1" }, 2, 3], b:"BBB", test:"テスト" } ] };
			
			trace(Dumper.toString(obj));	//←ダンプ実行
			
		}
	}
}

上記の trace 出力結果


$var = {
           'data' => [
                         {
                             'test' => テスト1,
                             'b' => B1,
                             'a' => A1,
                         },
                         {
                             'test' => テスト,
                             'b' => BBB,
                             'a' => [
                                        {
                                            'd' => D1,
                                            'c' => C1,
                                        },
                                        2,
                                        3,
                                    ],
                         },
                     ],
       }

非常に便利!

あと、実際に試してはいないのだけども、FireBug の console にも出力可能らしい。サーバーにアップ後もいろいろデバッグができるようになる。

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