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結構頻繁に使う割に良く忘れるコードを個人的にメモ

写真サイズを指定の枠に収める時のコード。

枠いっぱいに収めマスクなどを使ってトリミングするパターンと、
枠内に写真を納めるトリミング(余白は余る)。

トリミングの種類

指定枠いっぱいにトリミング


//指定枠いっぱいにトリミング
var X:Number;	//指定枠のX座標
var Y:Number;	//指定枠のY座標
var W:Number;	//指定枠の幅
var H:Number;	//指定枠の高さ
var photo:MovieClip;	//画像オブジェクト
//まずは横に合わせる
photo.width = W;
photo.scaleY = photo.scaleX;
if (photo.height < H) {
	//高さが足りなければ縦に合わせる
	photo.height = H;
	photo.scaleX = photo.scaleY;
}
photo.x = X + (W - photo.width) / 2;
photo.y = Y + (H - photo.height) / 2;

指定枠内に収めるトリミング


//指定枠内に収めるトリミング
var X:Number;	//指定枠のX座標
var Y:Number;	//指定枠のY座標
var W:Number;	//指定枠の幅
var H:Number;	//指定枠の高さ
var photo:MovieClip;	//画像オブジェクト
//横に合わせる
photo.width = W;
photo.scaleY = photo.scaleX;
if (photo.height > H) {
	//高さがオーバーしていれば縦に合わせる
	photo.height = H;
	photo.scaleX = photo.scaleY
}
photo.x = X + (W - photo.width) / 2;
photo.y = Y + (H - photo.height) / 2;

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