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FlashDevelop 3.0.0 RC2 でメニュー日本語化と等幅フォントの MS ゴシックを適用させる

FlashDevelop がバージョンアップされたということで、早速、古い FlashDevelop をアンインストールして、RC2 をインストール!

メニューを日本語化

いろいろと環境を整えようと思い、まずはメニューを日本語化してみる。

FlashDevelop 3.0.0 RC2 のメニューを日本語化してみる | logicalyze::blog

日本語化は簡単。上記サイトより日本語化された設定ファイルをダウンロードして、指定のフォルダに格納するだけ。

エディタフォントを MS ゴシックに設定

つぎに、エディタのフォントを等幅フォントにしてみる。

FlashDevelop3.0.0 RC2でエディタフォントの設定
FlashDevelop 3.0.0 RC2 のインスコと日本語フォントの設定 - blog.naggg.jp

これらのサイトなどを参考にさせてもらって設定してみたのが、何故か、MS ゴシックに変わらない…(汗

なぜだなぜだと悩みつつ試行錯誤してみたら、ようやっと解決したんで、その方法を残しておく。

まずは、[FlashDevelopフォルダ]\Settings\Languages\AS3.xml のファイルを開いてフォントを設定する。


<style name="default" fore="0x000000" back="0xffffff" size="9" font="Courier New" />
↓
<style name="default" fore="0x000000" back="0xffffff" size="9" font="MS Gothic" />
※「MS ゴシック」ではなく「MS Gothic」と指定する

編集が完了したら、FlashDevelop を起動させて、メニューから「ツール」の「シンタックスカラー」をクリック。

設定パネルが開いたら、下の方にあるボタンをクリック。確認ダイアログが表示されるので「OK」をクリック。

これで、AS3.xml の設定ファイルが適用されて、MS ゴシックが使えるようになった。

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