- 2010-03-19 (金)
- Action Script 3.0
社内からこんなん作れないかってことで、Flash と FeliCa を連動したタイムレコーダの簡単なサンプルを作ってみた。
動画を見て分かるように、FeliCa のリーダーにおサイフケータイなどをタッチすると、ぴょこんとパネルが開いて登録完了と表示される。
このタッチした時に、IDm という ID が取得できるので、その ID とタッチした時間を DB に登録。ちょっと分かりづらいかもしれないが、タッチした後に DB のテーブル確認画面ページを更新すると表組みが1行増えているのが分かると思う。
入退室時に各自のおサイフケータイなどをタッチすることで、タイムレコーダとして機能させることが出来る。
もちろん、ID だと分かりづらいんで、別途 ID と名前の対応したデータを用意して、タイムレコードを閲覧できるプログラムを組めば、名前別や日付別に閲覧できるようになる。
※ちなみに、この取得できる ID ってのがほぼユニークって感じで、完全にユニークというわけでは無いらしい(汗)
でも、まぁ、よほどの数を扱わない時はユニークとしてしまって良いのかなー?用途や状況によりけりだね。
Flash と FeliCA の連動処理については、ソニーから SDK が配付されているのでこちらを利用。
概要説明のドキュメントやサンプルも充実しているので助かる。本当に簡単なサンプルはサクサクと作ることができると思う。