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[FL11] 階層構造を持たせた Flash Lite のメニュー サンプル

Flash Lite を利用してトップメニューを作成するコンテンツも最近どんどん多くなってきている。

ビジュアル的にも訴求できるし、インタラクティブ的な動きで効果的な導線も用意・表現が可能となる。

ただ、そのメニュー構成で、あまり階層構造を持たせているものは、あまり観たことがなかったので、ちょっとサンプルなんぞを作ってみた。

階層構造を持たせた Flash Lite のメニュー サンプル 階層構造を持たせた Flash Lite のメニュー サンプル

例えば、タブメニューで中身が切り替わり、それぞれボタン制御ができるっていうサンプル。

目的別やカテゴリごとに内容を切り替えると使えるかなーと思ったりするんだけども、どうだろうか?

Flash Lite 1.1 はの順番を制御することができない

ちなみに、このコンテンツを作る以前の問題で、Flash Lite 1.1 ってボタンの順番を制御することができないらしい。でも、ちょいと面倒だけども解決方法はある。こちらのサイトを参照。

【今さらFlashLite 1.1】ボタンの選択順をコントロール| KADOYAN.com

簡単に言ってしまえば、普通にメインのボタンを用意しつつ、実際には見えないようにしたダミーボタンで表示などを制御していくってこと。

この方法でよいのはダミーボタンの配置を入れ替えればボタンの順番などを変更できるので、それはそれで、まぁ便利かなー。

今回のサンプルのポイント

んで、今回のタブメニューサンプル。

大枠として下記の 2 つのシンボルを用意する

○メインコンテンツ
○ダミーボタン

んで、デフォルト時やそれぞれのタブが選択された状態などをフレームなどで分けておく。

下図はメインコンテンツをフレーム分けしたものではあるが、ダミーボタンの方も同じようにフレーム分けをしておく。

あとは、ダミーボタンのそれぞれのボタンのロールオーバーに合わせて、メインコンテンツの表示などを制御していくだけ。

スクリプトなどを解説するようなほどのことはしていないので、詳しくはサンプルファイルを参照してもらえればと。

四角(■)が横に4つ並んでいる「db」オブジェクト。フレーム別にボタンがずらずらと配置されているのだが、これらのボタンに記述されているスクリプトがほぼメイン的な処理となる。


▼ルートの1フレーム目
----------
fscommand2("FullScreen", true);
fscommand2("SetQuality", "high");
//_focusrect = false;
//db._alpha = 0;

あと、ルートの1フレーム目のスクリプト、サンプルで視覚的に確認できるようにコメントアウトしてある部分があるのだけども、実際にはコメントを外して処理させるのが正解。

サンプルファイルのダウンロード

ダウンロード

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